京都 祇園 お茶屋 お座敷遊び 舞妓

 

平成24年度の演目 / 開催情報 / 年譜 / 祇園東小唄 / チケットお申し込み

 
 
「座 敷 遊 興 種」 ざに たわむるる ゆうきょうの くさわい

●第一景  お座敷の場 / 蝶と扇の連舞の場
とあるお茶屋の客間、お客様は芸妓のおどりに続いて<投扇興>を楽しみます。 遊戯の中から扇の精が立ち現れ、花に戯れる蝶の精に嫉妬して追い払います。
 
●第二景  お座敷の場 / 四国名所巡りの場
ふたたびお座敷、お客様と芸妓は<金毘羅船々>で遊んでいます。 旅の女が四国の名所をあちこち訪れます。
 
  
 
●第三景  お座敷の場 / 千里が竹の場
またもやお座敷の場、皆で<トラ拳>に興じています。 和藤内は虎に強く、虎は母に強く、母は和藤内に強い、という国姓爺合戦の世界を題材にした拳。 深い竹藪で和藤内とはぐれた母親に虎が襲いかかります。
 
●第四景  お座敷の場
芸舞妓と陣取りで負けたお客様(若旦那)がおどりを披露。 続いて舞妓も「青物づくし」をご覧いただきます。
 
●第五景  祇園東小唄~フィナーレ
祇園東の四季の移ろいと名所を唄い上げ、芸妓・舞妓が華やかに舞ってフィナーレを迎えます。
 
 
演出・振付 |  藤間 紋寿郎
演出・振付補 |  藤間 紋之助
脚本・構成 |  塩田 律
企画 |  祇園東歌舞会
  作曲 |  清元 菊輔
  作曲 |  杵屋 勝禄
  作調 |  藤舎 名生
  作調 |  中村 寿鶴

 
主催 祇園東歌舞会
後援 京都府・京都市・京都市観光協会・京都伝統伎芸振興財団